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春高 岡工バレー部の〝熱闘〟に大きな応援岡谷工業高等学校同窓会

category : 未分類 2024.1.22 

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は1月4日から8日まで、東京体育館で熱戦が繰り広げられました。2年ぶり31回目出場の岡工バレーボール部は、残念ながら2回戦で惜敗し、目標だった上位進出は果たせませんでしたが、「岡工バレー」を全国舞台で見せてくれました。
 初戦(4日)は、全国常連出場校の雄物川高校(秋田)と対戦、持ち味を十分に発揮して、セットカウント2-0のストレートで快勝し、全国高校選抜大会として開かれていた2006年以来、18年ぶりに初戦を突破しました。コロナ禍により入場制限が続いていましたが今大会から制限が解除され、スタンドには生徒、教職員、保護者、バレー部OB、同窓会員など400人の応援団が駆けつけ、大声援を送りました。
 続く2回戦(5日)では、昨秋の国体覇者・高川学園(山口)と当たり、試合は一進一退の攻防が続き、フルセットまでもつれる展開。 岡谷工は、各セットとも中盤でリードする展開に持ち込むが肝心な場面でサーブミスが目立つこともあって、セットカウント1-2で惜敗、目標に掲げた「上位進出」はかないませんでした。
 しかし、2試合ともバレー部は、持ち味を充分に発揮。3年生は卒業となりますが、バトンを受ける2年生はレベルが高く、1年生も含めて充実しており、敗戦を糧にした今後の活躍に期待が膨らんでいます。
 対、高川学園戦には同窓会の小松会長、宮澤副会長、小林幹事長、関支連の髙林会長らも駆けつけ、同窓会そろいの法被姿で応援団と共に、後輩の一つ一つのプレーに声援を送り続けました。 小松会長は「敗戦は残念だが、実力は紙一重。今後の精進に期待したい」と話していました。

 追加情報 
 1月27日(土)岡谷市民総合体育館でバレーボールVリーグ公式戦「VC長野トライデンツ」対「ウルフドッグス名古屋」の試合前に、今回春高バレー出場優勝校の駿台学園高校(東京)と岡谷工バレー部とのエキシビジョンマッチが開催されます。春高大会では決勝戦で当たるであっただろう高校との試合を是非、観戦してみて下さい。 ただし、Vリーグ戦が主の会場のため、Vリーグ公式戦のチケット購入が必要になります。チケット購入は、Vリーグホームページか「チケットぴあ」で購入できます。

   写真はすべて、2回戦 対 高川学園とのものです。

生徒・父兄 応援団

 

スパイク

レシーブ 1

 

円陣

レシーブ 2

 

大応援団

応援団 同窓会役員

   


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