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あと一歩で全国大会出場を逃す!岡谷工業高等学校同窓会

category : トピックス 2021.8.4 

 第66回全国高校軟式野球選手権北信越大会は8月1日、松本市四賀球場で決勝が行われ、岡谷工高軟式野球部は松商学園と対戦。5―6の1点差で惜敗し、平成9年以来24年ぶりの全国大会出場を逃しました。
 昨秋の北信越大会で、4年ぶり2度目の優勝を果たした軟式野球部ですが、今春の県大会は初戦敗退。その後、3年生を中心に地道な練習を重ね、夏の長野大会では1回戦で長野、2回戦で上田にいずれもコールド勝ち。ブロック決勝では、春の県大会を制している上田西と対戦し、逆転勝ちで4年ぶり23度目の北信越大会出場権を獲得しました。
 全国出場を決める北信越大会準決勝では、延長十回に粘る新潟商を突き放して決勝に駒を進めました。
 決勝は松商学園と対戦。一回表に失策などから松商に3点を許しましたが、その裏、同点に追いつくと渡邉碧生選手が右翼へ特大のアーチで逆転に成功しました。しかし、二回に2点、四回に1点を入れられ4―6の2点差で迎えた七回に1点差としましたが、松商に逃げ切られ、5―6のわずか1点差で、24年ぶりの全国出場は果たせませんでした。
 軟式野球部は春の大会初戦で敗れながら確実に成長。あと一歩で久しぶりの全国出場をのがしたものの、随所に「岡工らしさ」を見せてくれました。


1回裏、右翼に逆転ホームランを放った渡邉選手


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