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県立歴史館(千曲市)で同窓会野球資料を展示岡谷工業高等学校同窓会

category : トピックス 2018.7.9 

7月8日から全国高等学校野球選手権長野大会が開幕しました。今回は大正4(1915)年に全国中等学校優勝野球大会として始まってから、第100回の節目を迎えたことから、千曲市の県立歴史館で第100回記念企画展「信州の野球史 夏~かつて全国屈指の強さを誇った」が7月29日まで開かれています。
同展は大正時代から昭和10年ごろまで、全国レベルにあった信州の中等学校野球の歴史を振り返るもので、夏の甲子園で準優勝を果たし、長野県の中等学校野球のけん引役だった長野師範(現信州大教育学部)、昭和3(1928)年に全国制覇を遂げた松本商業(現松商学園高)などの活躍を当時の写真、新聞記事で紹介。岡谷工同窓会が保存する野球資料としては、最古の対諏訪中学(現諏訪清陵高)との試合球(大正7年)、諏訪蚕糸時代の昭和5年に甲子園準優勝時に授与された盾、実際に使用した大正から昭和初期にかけてのバットなど、最も多い資料を貸し出し展示されています。また、同歴史館が復刻した諏訪蚕糸の台湾遠征(昭和4年暮れから同5年1月)時のユニホーム、岡谷市蚕糸博物館が所蔵する同遠征のビデオも公開されています。

8日の開会式では、第1回大会が開かれた当時(長野県からの全国出場はなし)、野球部があった岡谷工を含む県内10校の復刻ユニホーム姿の選手が、選手入場の先導を務め、岡谷工の代表は「SANSHI」のユニホームで入場しました。
長野大会開幕前には、abn長野朝日放送が「高校野球好き大集合!信州の名勝負はこれだ!」の公開収録が長野市で行われ、高校野球大好き芸人・ザキヤマことアンタッチャブルの山崎弘也さん、高校時代に野球部マネジャーの経験があるタレントの磯山さやかさんらをゲストにトークショー。収録に合わせて会場ロビーでは、岡谷工業高校同窓会が保存するボールやバットなどが展示され、来場者の目を引きました。

県立歴史館の企画展で展示されている諏訪蚕糸時代のバットとノックバット

昭和5年の甲子園準優勝盾


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