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ロボコンin信州キャリーロボット競技:岡工同士で決勝岡谷工業高等学校同窓会

category : トピックス 2017.9.4 

県内の工業高校生徒が自作ロボットを作り、その性能を競い合うROBOCONin信州が9月2日(土)下諏訪町体育館で行われ、競技4部門に11校から75チームが参加しました。

競技は、インテリジェント・カーレース、相撲、マイコンカーラリー、キャリーロボットの4部門で行われ、全国大会に繋がるキャリーロボットの部には岡工2チームを含め12チームが出場しました。

キャリーロボット競技は、東北三大祭りで有名な『秋田竿燈祭り』をモチーフにしたもので、
自立型ロボットは、町内エリアから堰エリアを乗り越え、畦道から水田エリアにおり、稲穂(=リングのついたペットボトル )を収穫して稲穂置場に置く。
リモコン型ロボットは、竿燈妙技エリアからスタートし竿燈大通りエリアのきりたんぽ(=磁石用プレートを付けたペットボトル)を取り込み、きりたんぽと稲穂を竿燈に3分以内に取り付ける。
岡工A、Bチーム両チームは、合計得点で争う予選を順当に勝ち上がり、準決勝では、昨年準決勝で完敗を喫した松工チームとの対戦となりました。準決勝第一試合に臨んだ岡工C-Bチームは松工を195点対80点、第二試合の岡工C-Aチームは200点対120点の大差で雪辱を果たしました。

決勝戦は岡工同士の対戦となり、200点対180点の大接戦の末岡工C-Aチームが優勝、10月21、22日の両日秋田市で行われる全国大会に駒を進めました。
H29.9.2ロボコン-2

H29.9.2ロボコン-2

写真右奥:竿燈妙技エリアのリモコン型ロボット

写真左奥:竿燈と自立型ロボット


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