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旧第7通学区対象の地域懇談会で武田幹事長発言岡谷工業高等学校同窓会

category : トピックス 2017.8.23 

長野県教育委員会主催の地域懇談会が8月22日(火)午後6時半から諏訪市文化センターで開催されました。
県教委の予測では、平成29年3月の長野県中学校卒業者数20,754名が14年後の平成43年には約5,300名減の15,400名になるとされています。
学びの改革の目指すべき方向として
生徒一人ひとりが、新たな社会を創造する力を身につけ、有為な社会人として実社会で様々な課題に向き合い、解決のために学び続けること・・・を掲げました。
その方策として
1.探究的な学びの浸透:主体的、対話的な深い学び
2.社会へ参画する力を育む教育の推進
3.新たな教育を支える環境づくりの推進
4.立地の特性を活かした高校づくりの推進
の4項目が挙げられました。

新たな高校づくりでは、既存の高校を
1.都市部存立普通校・・・在籍生徒数520人以下、2年連続
2.都市部存立専門校・・・  〃  280人以下、 〃
3.中山間地存立校・・・・    〃  120人以下  〃
の3つに分け、それぞれの再編基準(他校との統合、募集停止)が明確にされました。
同窓会からは武田幹事長が出席し、学校の将来構想検討委員会・同窓会のインキュベータ委員会での取り組みを紹介し、現学級数5をこれからも維持継続していく。・・・が発言されました。
会場からは、再編基準のメリットが見えない、1クラス40名に拘らず長野県としての最適人員を模索してほしい、今後も住民同士の議論をしていくことが大切等の意見が出され、2時間の懇談会が終了となりました。


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