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大正末期から昭和初期の野球資料を報道に公開岡谷工業高等学校同窓会

category : トピックス 2017.7.3 

平成33年に岡工創立110周年を迎えるにあたり、貴重な資料を後世に伝えるため賞状・カップ・トロフィー・写真・スポーツ用具等の整理を進めている中で、同窓会館事務室のロッカーの中から未開封の段ボールが一つ発見されました。

段ボールは大正9年 岡工野球部の初代部長に就いた故御子三郎氏が所有をし、昭和40年代後半に野球部OBが譲り受けたもので、その後50年近く未開封のままでした。

故御子柴三郎氏:岡谷市長地生まれ、諏訪中学→明治大学→諏訪蚕糸着任→昭和4年夏全国初出場、翌5年春・夏と3季連続甲子園出場、5年夏準優勝を遂げる!

発見された800点の書簡の多くは、全国の有力校からの練習申込み、新聞社や電鉄会社からの大会参加要請、大学野球部からの入部要請などで、諏訪蚕糸野球部が全国トップレベルにあり、全国各地に遠征していたことがうかがえます。

黄金期をひも解く貴重な資料は、陰干しをした後内容別に層別整理をし、110周年までには公開できるようにしていきます。 尚、毎日新聞社、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞社、LCVの各社さんに取材をして戴き、7月1日に大きく掲載されました。

H29.6.30御子柴氏書簡公開-2

H29.6.30御子柴氏書簡公開-1

 


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