Home » トピックス » 諏訪大社御柱祭上社里曳き:岡工お宿で2,500人に振る舞い

諏訪大社御柱祭上社里曳き:岡工お宿で2,500人に振る舞い岡谷工業高等学校同窓会

category : トピックス 2016.5.6 

諏訪大社御柱祭は5月3日の青空の下、上社里曳きで第2幕がスタートしました。  岡工同窓会では、下社山出しに続き、今回初めて上社の里曳きに休憩所を北原副会長の石柳北原様の店舗をお借りし設営しました。

お宿は石柳北原様の商品展示会場の床を平らに施工して頂き、シートを敷きつめお酒、ジュース、おつまみを沢山用意し、3日の午前9時30分に役員一同で舞姫四斗樽『 鏡開き 』のセレモニーでオープンしました。

上社・休憩所 001

岡工お宿の前を、下諏訪町東山田長持ち保存会の長持ちがギーコ、ギーコと独特の音色を響かせ通過。その後160人の宮御輿が厳かに通過しました。 北原副会長のお孫さんが殿様になられた『 奉納騎馬行列 』も、高さ5メートル以上の大鳥居の上に傘を投げ飛び越す振り子や紙吹雪を風に舞わす草履とり等厳しい練習を重ねた芸を披露しながら練り歩きました。

騎馬行列お殿様

岡工お宿の脇を通り、写真撮影と休憩に向かうお馬さん( 少しつまずき、ドキッと!)

休憩所お馬通過

里曳き二日目の4日は、目の前を最大級の本宮一の御柱が通り、建物ギリギリに通過し大迫力に圧倒されました。  同窓生の皆さんも大勢寄っていただき旧交を温めましたが、曳行の道沿いと言うこともあって沢山の氏子、観光客に立ち寄っていただき、用意したジュースは一日目で全て振る舞い、お酒も最終日の朝早く追加をしながら60升の大盤振る舞い、大盛況のうちに三日間が終わりました。( 下社里曳きにはお宿の設営は致しません。)

本一御柱通過


comment closed

アクセスカウンター

同窓会事務局

Sponsored by

Copyright(c) 2016 岡谷工業高等学校同窓会 All Rights Reserved.