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諏訪蚕糸の台湾遠征バット・試合球・トロフィーが甲子園歴史館に展示岡谷工業高等学校同窓会

category : トピックス 2015.12.9 

1929(昭和4)年12月から翌30年1月にかけて台湾で行われた大会に出場し、全勝優勝を果たした岡谷工業硬式野球部の前身である諏訪蚕糸学校の優勝トロフィー・バット・試合球及び当時の台湾の新聞記事のスクラップ帳が甲子園歴史館に展示されることとなります。

台湾では、1931(昭和6)年の第17回全国中等学校優勝野球大会に台湾代表として出場し準優勝を果たした嘉義農林学校を題材にした映画『KANO1931海の向こうの甲子園』が3か月のロングラン大ヒットとなり、平成27年1月には日本でも公開されました。 この映画の影響もあり甲子園や歴史館を訪れる台湾の観光客が急増しているそうです。

当時、日本の学校が台湾に遠征することは大変珍しく、同窓会保管の貴重な資料の展示が野球文化の振興と野球ファンの裾野の拡大に貢献できると甲子園歴史館と連絡を取っていましたが、12月8日(火)午後に甲子園歴史館の館員2名が同窓会館に来館し、2階に展示してある展示物及び台湾遠征と1930(昭和5)年夏の甲子園に2年連続出場し準優勝した諏訪蚕糸学校の甲子園での開会式や試合の様子を収録した貴重なCD等の説明がされ、トロフィー・バット・ボール・スクラップ帳・CDを寄託することになりました。

尚、寄託品は甲子園球場外野スタンド内の歴史館:高校野球コーナーに年明けから、常設展示される予定です。

甲子園歴史館


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