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花園ラグビー 劇的逆転勝利で6大会ぶりの初戦突破岡谷工業高等学校同窓会

category : トピックス 2016.12.28 

第96回全国高校ラグビーフットボール大会1回戦・岡谷工―名護(沖縄)戦が12月28日、東大阪市の花園ラグビー場で行われ、岡谷工が試合終了間際にトライとコンバージョンキックを決め、22―21という劇的な逆転勝利を納め、第90回大会以来、6大会ぶりの初戦突破を果たしました。
1回戦の模様は、岡谷工業高校でパブリックビューイングとして中継が行われました。
冬季練習のために登校していた硬式野球部ら運動部員、教職員のほか、同窓会からも岩佐進副会長、武田勝幹事長ら合わせて約70人ほどが大型スクリーンを見ながら、仲間や教え子、後輩たちに声援を送りました。
試合は立ち上がりから名護の一方的なペース。前半5分、10分に名護のフルバックに突破され、連続トライ(ゴール成功)を許し0―14。初戦で硬さが見える岡谷工は、ハンドリングミスが続いて思うように前進出来ず、25分にモールからトライを奪い、前半を5―14で折り返しました。
後半に入ってもミスが目立つ岡谷工に対し、名護は9分にトライ(キック成功)を挙げ5―21と突き放しにかかりました。岡谷工にエンジンがかかり始めたのは、後半の中盤から。12分にPR中村優太選手がゴール(キック成功)に飛び込むと、18分にペナルティーキックを決めて6点差。試合終了1分30秒前、岡谷工は相手陣で得たペナルティーからモールを押し込んで20―21と1点差に迫ると、SH加地凌真選手がコンバージョンキックを決め、逆転に成功。そのままノーサイドとなり、6大会ぶりの花園勝利をつかみました。
2回戦は12月30日、シード校の東京(東京第1)と同ラグビー場第1グラウンドで午後0時キックオフ。(パブリックビューイング:有)
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